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現在地方自治体等の地域計画づくりの手法として「ワークショップ」等住民参加型計画作成の手法が多く用いられております。
「ワークショップ」等住民参加型計画作成の手法は、各地域の特性を活かした個性のある自立的な地域振興に向けた計画を作成するため地域住民の意向を計画に反映させるために非常に有効な手法です。
農林水産省農村振興局におきましても、農村振興基本計画作成主体の担当者を対象に住民参加型の農村振興基本計画作成の円滑な推進を図ることを目的として研修会を実施し、当財団も協力してきました。
今回、農村計画担当者はもとより地域づくり全般に関する行政等担当者を対象に、住民参加型計画作成手法の技術(特にワークショップのシナリオ作成技術)の取得を目的として、研修会をすることといたしました。
今年で、9回目の研修となりますが、過去に参加された方々は、地域づくりの担い手として、各地で活躍しています。
なお、この研修についての参加、ご不明な点等ありましたら農村開発企画委員会(03-3297-5641
担当:林)にご連絡下さい。
●詳細な実施要領(案内文書・概要・詳細スケジュール・申込用紙・講師挨拶)
■研修会の様子
  
〈過去の参加者の声(一部抜粋)〉
もっと早く受けていれば、今までの数々の失敗や悩みがなかったかもと思う一方で、知識のない経験だけだったところに知識が加わったので、地域に帰ったら今後のWSが楽しみになりました。
WSの企画・シナリオ作成・運営を地域の住民と一緒にやる手法を模索しています。先行事例等ありましたら教えていただけたらうれしいです。(K県K様)
3日間にわたり研修を受けさせていただき、大変ありがとうございました。ワークショップ自体に参加したり、ファシリテーターの経験もさせてもらったりしていましたが、その仕組みや進め方を十分理解せずやっていたので、思いどうりにいかずもどかしく感じていました。
今回の研修により、ワークショップを論理的に理解することができ、これまでうまくいかなった部分が解決できるようになった思いがします。
この経験を生かしてこれから取り組んでいきたいと思います。(H県T様)
3日間ありがとうございました。研修を受け既にこの研修を受けている先輩方が作っていた資料の意味がやっと分かりました。
疲れましたが感想として1番最初に浮かぶ言葉は「楽しかった」です。
また、全国各地で地域づくりに取り組んでいる方々と仲間になれたことも本当によかったです。
研修で学んだことを、これから活かしていきたいと思います。(Y県I様)
■開催日時:平成25年2月20日(水)〜2月22日(金)
| 日時 |
開始時間・終了時間 |
備考 |
平成25年
2月20日(水) |
13:00開始、17:00終了 |
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| 2月21日(木) |
9:30開始、17:00終了 |
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| 2月22日(金) |
9:30開始、17:00終了 |
16:30より修了証書の授与 |
詳細なタイムスケジュールはこちら。
■会場:馬事畜産会館2階 第1会議室 地図
(〒104−0033 東京都中央区新川2−6−16)
■研修費用:¥25,000円(交通費、昼食代、宿泊費は別)
研修費の内訳をご希望される方はFAXにて回答させていただきますので、
03-3297-5541
(経理担当:桜井(さくらい))までご連絡ください。
■定員:20名
なお、受付の締め切りは、申し込み先着順で定員に達した後、人数調整の上、締めさせていただきます。
■申込期限:平成25年2月18日(月)までに
「ワークショップシナリオ作成講座参加申込書」 (PDF版) (WORD版)に所要 事項を記入し、郵便、FAX又はmailにて、(一財)農村開発企画委員会まで ご送付ください。
■講師の紹介
小 野 邦 雄 (おの くにお)氏 地域プランナー
(有)ナウスジーアシステム研究所代表、当財団客員研究員
主な経歴:東京工業大社会工学科卒業。
東京工業大学建築学科助手、(株)農村・都市計画研究所等を経て現在、(有)ナ
ウスジーアシステム研究所代表。
1981年の塩尻市集落計画策定以来、参加型地域づくりを各地で実践。最近は
市町村職員、地方のコンサルタント会社社員へのWS手法教育に力を入れてい
る。
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