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■ 執筆者 合計51名(五十音順)
青柳 徳俊・東 正則・石川 英夫・石原 豊美・石光 研二・市田(岩田)知子・糸長 浩司・岩崎 由美子・石見 尚・漆原 浩雄・大久保 忍・大山 利男・大脇 知芳・小川 義彦・奥村 玄・落合 基継・小山 善彦・柏 雅之・勝野 武彦・勝原 文夫・加藤 仁美・木下 勇・楠本 侑司・工藤 清光・小池 聡・小嶋 義次・後藤 淳子・櫻井 清一・佐藤 幸平・柴田 雅敏・武内 和彦・田中 義朗・谷澤 巌・地井 昭夫・津田 渉・筒井 義冨・坪井 伸広・富田 祥之亮・中村 茂樹・中村 民也・平井 秀一・藤井 敏信・藤本 信義・古野 雅美・細山 隆夫・松村 洋夫・三橋 伸夫・宮城 道子・向井 清史・室岡 順一・森嶋 輝也・門間 敏幸・八木 洋憲・山本 徳司・山本 敏・横張 真 

 

■ 刊行に当たって

 今では、「農村整備」また「農村計画」も市民権を
得る言葉となってきました。さらにその分野で流布す
る関連用語も膨大になり始めましたが、それを釈義し
た辞典が見あたらないのが不思議でした。それに果敢
に挑戦したのが、我が財団で刊行した7年前の初版
「農村整備用語辞典」でした。

 以後、わが国農村の変動は著しく、それに呼応して
数多くの農村整備の施策も出てまいりました。

 持続的農業・農村整備への政策シフト、農業・農村の多面的機能の発揮、地方分権の進行、また新たな農業・農村の振興・整備の方向を示す食料・農業・農村基本法の施行、行財政改革などの背景を受けての新政策、施策等が制定されました。本辞典の改訂版を出版する動機は、このような時代の転換期に農村計画・整備の理解を世間に広めたい、また学際的な学問分野からなるこの分野での用語を共有したいとの思いもありました。
 このたびの改訂版では、初版の用語に83用語を加え、計483用語の釈義と表・図を付しました。頁数も402頁から482頁に増加し、初版時の各用語に付したデータもでき得る限り新しく置き換えました。さらに末尾には、戦後からのわが国地方及び農村での出来事・政策・計画事業等を「農業・農村地域をめぐる政策・計画事業等の変遷」として年表形式で表し、最後に本辞典の索引を付し、読者の理解の手助けとなる工夫を施しました。
 また、用語の対訳では従来の英語、独語、仏語、中国語に加え、新たに韓国語も取り込みました。
 参考までに本辞典の原寸大の頁見本を載せていますのでここをクリックしてみてください
 本書が地方計画及び農村整備、また町づくり・村づくりに携わる地方自治体、また計画者や研究者の方々にとって、多少なりとも知識と知恵の蓄積とその活用の手助けになれば存外の喜びであります。 

●編集
  財団法人 農村開発企画委員会
  独立行政法人 農業工学研究所集落整備計画研究室

●発行
  財団法人 農村開発企画委員会

●体裁
  A5版/482頁 表紙:ビニールカバー

●定価
  2,500円+税(送料別料金)

『農村整備用語辞典』(改訂版)
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