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大江戸線で味わう郷土料理

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1位:のっぺい汁(こんごう庵)
新潟県
2位:カキの土手鍋(銀座かなわ)
広島県
3位:しもつかれ(五楓 GINZA)
栃木県
4位:こづゆ(鶏料理 テン)
福島県
5位:いが饅頭(生菓子 一福)
埼玉県

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2010年08月の月間レシピランキング



1位:
ちたけそば
(栃木県)
 「ちたけ(乳茸)」の名称は、ちたけを裂くと乳白色の汁が出ることに由来します。梅雨明け頃、農作業で山や畑に行くと雑木林の中にちたけが自生しており、味と香りがとても良かったことから、麺類のだしとして使われるようになりました。ちたけとナスを炒め、だし汁を加えてしょうゆ、みりんなどで味を調えたちたけ汁を、そばにかけて食す郷土料理です。  現在でも旬となる夏には地元の人たちがこぞってちたけを採りに山林に分け入るほど人気の食材。県内のうどん屋やそば屋などでもメニューに取り入れています。
2位:
のっぺい汁
(新潟県)
 鶏肉やにんじん、ごぼう、れんこん、里芋などの季節の具材を鍋で煮込んだ汁物です。片栗粉などを用いず、里芋で自然なとろみを付けているのが特徴。また、汁物としては珍しく冷ましてから食すこともあります。新潟県において里芋と並ぶ名産品である鮭を加えることも多いです。  県内におけるバリエーションは多彩で、新潟県の豊かな食文化を背景とした家庭料理の代表作といえます。  現在でも正月やお盆などの年中行事の際に各家庭で楽しまれています。
3位:
冷汁うどん
(埼玉県)
4位:
ちゃんちゃん焼
(北海道)
 鮭やホッケなどの魚の内臓をとりのぞき、季節の野菜や山菜と一緒に鉄板やホットプレートで蒸し焼きにし、味噌で味付けする料理。北海道の漁師町における名物料理です。味噌をねぎ味噌にしたり、バターベースにしたり、道内でも場所によってアレンジが存在します。  「ちゃんちゃん焼」の名の由来は諸説有り、「ちゃっちゃっ」と作れるからと言う説と、「ちゃん(お父さん)」が作る事からついた説などがあります。  現在も日常食として、各家庭で味付けの工夫がされています。
5位:
ゴーヤーチャンプルー
(沖縄県)
 ゴーヤー、豆腐や野菜、豚肉などを炒めた郷土料理。  チャンプルーとは、ウチナーグチ(沖縄方言)で「ごちゃ混ぜ」という意味で、料理における炒め物料理をさします。ビタミンCが豊富で夏バテに効果的とされるゴーヤーは、農家の畑ではもちろん、一般家庭の庭先でも栽培されており、沖縄県民から愛されている夏野菜です。  ゴーヤーチャンプルーをはじめ、麩で作るフーチャンプルーや素麺で作るソーミンチャンプルーなど、当地には多くのチャンプルーが存在します。
6位:
賀茂なすの田楽
(京都府)
7位:
さばのへしこ
(福井県)
8位:
へらへら団子
(神奈川県)
9位:
鶏飯
(鹿児島県)
 熱々のご飯をお椀に盛り、蒸した鶏のささみを細かく裂いた物、錦糸卵、甘辛く煮た千切りのしいたけ、パパイヤの漬け物のみじん切り(地域によっては紅しょうがやたくあんなども使う)を盛りつけ、薬味を添えてだし汁をかけて食します。  鶏飯は古くは慶長十八年(1613年)に琉球王国が薩摩藩の支配下になった折、時の代官のもてなし料理として大変喜ばれたといいます。  当時は炊き込みご飯でしたが戦後アレンジされ、現在の形となりました。
10位:
おやき
(長野県)
 野菜や山菜など旬の食材を炒めて味噌やしょうゆで味を調え、小麦粉を練ったもので包み、焼いたり蒸したりして作られるおやき。  山に囲まれ雪の多い信州では、稲作の収穫量が伸びず、お米の代用品としてそばや小麦が栽培されていました。古くは縄文時代より粉もの料理が盛んで、いろりや灰の中でおやきを焼いていたとされます。  その長い歴史から家庭におけるバリエーションは千差万別。朝食に子供のおやつに、お酒のつまみとして、調理法も焼き、蒸かし、揚げと様々です。現在も年中行事に欠かせないごちそうとして愛されています。


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