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山梨県の郷土料理(選定料理)吉田うどん

- 富士山の湧き水で作られる、ハレの日に食べる吉田市のうどん -

吉田うどん

農林水産省選定「農山漁村の郷土料理百選」で選ばれた山梨県の郷土料理。

 硬く非常にコシが強い麺を味噌かしょうゆ、またはあわせたもので作ったつゆに、にんじん、ゆでキャベツ、ごぼう、油揚げ、馬肉などを具として食す吉田うどん。

 吉田市近郊では、気候的、風土的に稲作が難しく雑穀栽培とともに水掛麦と呼ばれる農法で麦が栽培されてきました。そのため日常的には野菜を多く使ったほうとうを、祭りなどのハレの日には麦を多く使ったうどんが食べられていたようです。

 現在も、富士吉田市内に60軒以上のうどん屋が存在し、多くの観光客が訪れています。


吉田うどんのレシピ

 分量:4人前
印刷用ページ
強力粉250g
薄力粉
(もしくは中力粉)
170g
160cc
15g
打粉適量
キャベツ100g
にんじん40g
油あげ
(油抜きしたもの)
適量
長ねぎ適量
だし汁1100cc
しょうゆ80cc
みそ40g
みりん20cc
砂糖10g
1.
水に塩を溶かし塩水を作っておく。ボウルに強力粉、薄力粉を混ぜ合わせてから
塩水を少しずつ混ぜていく。パサパサの状態で生地を空気に触れないようラップ等し、2時間常温でねかす。
2.
手の甲を使い生地を練る。指で押して戻ってくる位までこね、空気に触れさせないようにラップ等し再度2時間ねかす。
3.
打粉を使い2を厚さ5ミリに伸ばす。伸ばした生地をみつ折りにして
包丁で幅5ミリに切る。
4.
だし汁に調味料を合わせて加熱し、めんつゆを作る。
キャベツはざく切りに、人参は細切りにして茹でる。
油あげはひと口大に切り、長ねぎは輪切りにする。
5.
沸騰したお湯に麺を入れ、10分程度茹でる。
器に麺と4を盛り付け、めんつゆを注いで完成。
調理のコツ
めんつゆは、市販のめんつゆに甘めの味噌を加えても簡単に作れます。 麺は茹でた後に一度水でしめてから、再度熱湯で1分程度茹でて下さい。 天ぷらをのせてもおいしいです。
五葵店主 戸部

レシピ協力“自家製麺うどん 五葵(ITSUKI)

自家製麺うどん 五葵(ITSUKI)

都内でも希少な吉田うどんのお店。麺は硬さと食感を追求した、自家製麺。シンプルだけれど小麦の風味をしっかりと味わえます。

更に独自の辛味がある2種類の薬味<スリだね>で味の変化を楽しめます。

お座敷のある店内は、田舎にきたような落ち着き感があります。

ひと味、ふた味と吉田うどんへの店長の思いが伝わります。


富士山麓の味を東京で味わう!

自家製麺うどん 五葵(ITSUKI)

〒125-002 東京都葛飾区西亀有3-20-14

最寄り駅:

JR常磐線 亀有駅 15分

電話番号: 080-4808-4929

営業時間: 昼 11:30~14:30
夜 17:00~21:00(L.O 20:30)

平均予算: 600円

定休日: 日曜日

URL:

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