福岡県の郷土料理|がめ煮
- 定番のお惣菜は朝鮮生まれ?懐かしいお袋の味 -
鶏肉を里芋、ごぼう、にんじん、たけのこなどと一緒に煮込む、別名筑前煮。名前の由来は複数あり、博多の方言である「がめ繰り込む」(いろいろな材料を混ぜる)が短くなり、「がめ煮」と呼ばれるようになったという説や、文禄の役(文禄元年、1592年)に朝鮮に出兵した兵士たちが当時「どぶがめ(スッポン)」とその他の材料をごった煮にして作った「亀煮」から来たという説などがあります。
現在でも福岡県一帯で、慶事にはかかせない一品です。
がめ煮のレシピ分量:6人前 |
印刷用ページ | |||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
1. 鶏肉・椎茸を一口大に切る。ごぼうは皮を削ぎ、蓮根、人参は皮をむき、乱切りにし、水にさらす。里芋は皮をむき、乱切りにし、塩でもみ洗いして、ぬめりを取り、水洗いする。コンニャクはスプーンでちぎり、鍋に水と一緒に入れてひと沸かししてあくぬきする ![]() ![]() ![]() 2. 鍋に湯を沸かし、塩を加え、絹さやを入れて軽く湯通し氷でさます。 3. 鍋にサラダ油を入れ熱し、鶏肉を炒める。蓮根、ごぼう、椎茸、人参、コンニャク、里芋を加え、炒める。 ![]() 4. かつお出汁を入れて、沸いたら酒、砂糖を加え、落し蓋をし10分くらい煮る。 ※あくが出るので、まめにすくう。 ![]() 5. しょうゆ、みりんを加え10分煮る。皿に盛り、絹さやを上に飾り、頂きます。 ![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||
レシピ協力“馳走 紺屋”
備長炭でじっくりあぶった「一夜干し」、
地方の旨い「酒の肴」や「おそうざい」、
〆は、一釜ずつ炊き上げる「銀シャリ」とこだわりの「味噌汁」。
地酒や地焼酎を飲みながらホッと一息つける、神楽坂の“馳走 紺屋”。
自然・安心、昭和スローフード
東京都新宿区神楽坂3-1
| 最寄り駅: | JR中央・総武線 飯田橋駅 4分 |
東京メトロ有楽町線 飯田橋駅 3分 |
電話番号: 03-3266-1611
営業時間:
月~金 17:00~23:30(L.O. 22:30)
土 17:00~23:00(L.O. 22:00)
平均予算: 6,500円
定休日: 日曜日
URL:
福岡県の料理をもっと見る
おすすめピックアップ
![]() パーティ料理 | ![]() 早うま料理 | ![]() チャレンジ料理 | ![]() ご飯物の料理 | ![]() ご当地料理 |
がめ煮はパーティ料理です。

























